税理士プロフィール

片山 崇

税理士 片山 崇(かたやま たかし)
昭和48年4月20日生まれ。兵庫県加古川市出身。

経歴

学生時代
小学校から高校まで地元加古川市で育つ。
平岡東小学校→平岡南中学校→加古川東高校に通う。
中学生のときにバンドブームが起こりギターにハマり、高校に入ると同級生とパンクバンドを組む。偶然ですが当時のバンドのボーカルも現在税理士(林聡税理士)をしています。

18歳で大学入学のため大阪府堺市へ。
大阪府立大学経済学部経済学科に通う。
大学でも軽音楽部に入部しバンドを続けるつもりであったが、何を思ったかワンダーフォーゲル部に入部。登山をはじめアウトドアに目覚める。

就職活動では銀行業界への就職を目指すが就職難の時代だったこともあり思うような会社から内定を貰うことが出来ず、一念発起し税理士を目指すために税理士事務所に就職することに。

初めて味わう挫折 ~ 税理士受験生時代
大学卒業後、兵庫県明石市の板東博公認会計士事務所に就職。
税理士を目指すことにしたものの高い志を持っていた訳ではなく、税理士試験は会計2科目・税法3科目の5科目に合格する必要があるのですが、1回の受験で5科目全てに合格する必要はなく、1科目ずつ合格することができる科目合格制度が採用さており、かつ、1度合格した科目は生涯有効なので、「働きながらでも勉強しやすい」イコール「簡単」と思ってしまったからです。(これは大きな勘違いだったと嫌というほど思い知らされました。)

という訳で税理士試験の勉強を始めてみたものの、大学の4年間全くと言っていいほど勉強をしなかったものですから急に勉強しようにも無理な話です。
税理士試験の受験予備校は毎年9月からスタートし、11月ぐらいまではなんとかついて行けるのですが、税理士事務所は12月ぐらいから業務が忙しくなってくるものですから慣れない仕事と勉強の両立は難しく結局予備校の授業について行くことが出来ず、毎年一応受験はしていましたがとても合格レベルに達していたとは言い難く「記念受験」レベルでした。

転職を経験 ~ 勤務先の税理士事務所が廃業
お世話になっていた板東博先生が急にお亡くなりになり、勤務先がなくなるという経験をしました。私たち税理士事務所の顧問先企業がゴーイング・コンサーンとして継続していくよう取り組んでいるのに税理士事務所が一代限りでは顧問先企業に対し問題があると感じました。

年間200日以上の釣行回数の中、運良く税理士試験に合格
私の趣味は釣りでして、ルアーでシーバス(スズキ)を狙いハイシーズンになりますと朝出勤前に釣りに行き、夜仕事から帰るとまた釣りに行くといった生活を、その当時年間200日以上していました。(今は週末アングラーですが・・・。)

税理士試験の受験勉強中そんな生活をしていましたので、合格した時は家族や同僚や釣り仲間から「いつ勉強していたのか」と驚かれましたが、一番驚いたのは自分だったと思います。

創業支援に特化した税理士として勤務 ~ Startup Dream会計事務所開業

勤務先の税理士事務所で創業支援部門を立ち上げることになり、リーダーとして数百件の創業支援をさせていただきました。数々の創業支援に携わるうちに自分も起業したいと思うようになり、46歳と遅咲きながらStartup Dream会計事務所を開業することとなりました。

会社設立、創業融資、オフィス賃貸、銀行口座開設、電話&FAX開設など開業準備は大変で、創業支援させていいただいたクライアントに逆に起業の先輩として色々アドバイスをいただきました。

自分で起業してみて今まで自分がしてきた創業支援は口先だけの薄っぺらなものだったと感じました。自ら起業した経験を活かし、今後より良い創業支援をしていけたらと思います。

Startup Dream会計事務所の社名に込める思い

税理士の個人事務所の正式名称は「氏名+税理士事務所」となります。
私の事務所の正式名称は「片山崇税理士事務所」なのですが、これでは私のメッセージは伝わりにくいと思い、社名を「Startup Dream会計事務所」としました。

これから起業されるお客様の夢を共有し、その夢を達成できるようお手伝いさせていただきたいという思いをこの社名に込めています。

これから創業される方へメッセージ
この仕事をしていまして、顧問先企業が大きくなっていく様子を見ていますと自分もその会社の一員であるかのように喜ばしく思い、最もやりがいを感じるところであります。

私たちが創業支援に力を入れていますのは、はじめは小さな会社でも少しずつ大きく伸ばしていく、そのお手伝いをさせていただき、経営者と共に喜びを分かち合いたいからです。

これから創業・会社設立を考えている皆さん、ぜひ一緒に会社を大きく育てていきましょう!

PAGE TOP